結婚式招待状に一味違った工夫を!

結婚式の招待状に同封されているものとしては主に

  1. 招待状本体
  2. 会場案内図
  3. 挙式案内図
  4. 付箋や依頼状

がありますがここに当日のタイムラインを同封するのはいかがでしょうか?

【見本】

このようなタイムラインを同封する新郎新婦がここ最近少しずつ増えてきていると思います。
実際に私も昨年(2018年)の私自身の結婚式の際はタイムラインを手作りして招待状に同封しました。今回こちらの記事ではタイムラインの作り方、同封するにあたっての注意事項などを解説いていきたいと思います。

作り方

私はこのタイムラインを【Keynote】で作りました。

チケット風な感じで作りました!!

詳しい作り方の解説はこちらをご覧ください。

結婚式のタイムラインを作ろう!

解説ではA4サイズで作成していますが大きさは封筒に入るサイズに調整して下さい。

見本の真ん中にあるこのリースの画像。

これは透明度を調整して最背面にして下さい。

ワンポイントアドバイス

見本の右上!わかりましたか?

QRコード!

これはなくても構いませんが私はこのQRコードを読み込めば動画を見てもらえるような工夫をしました。
タイムラインを手作りしている方でもこれをやっている方は少ないんでしょうか!!オススメです!

簡単にでも動画を作れる方はぜひやってみて下さい!
動画をQRコードにする方法はこちらから!

動画をQRコードに変換!

注意事項

私自身の結婚式には約150名が参列して下さいました。
ひと家族に招待状1通としたので全員分の150通は必要ありませんでしたが約100通の招待状を用意しました。
そうなると自作したタイムラインも100枚ほど必要です。

私はもちろん100枚用意するつもりでしたが70枚ほど印刷した頃プリンターが故障・・・招待状出すまでにも日数がなく・・・

そうです。
30通分は結局作成できず。。。

全員に入れられならいならやらない方がいい!

まぁ当たり前ですね。

時間に余裕を持って作成に取り組みましょう!

 

終わりに

いかがでしたでしょうか。
この手作りタイムライン&QRコードからの動画!
これは本当にオススメです!

人と違ったことが好きな方には特にいいですね。

これから招待状を用意する方や結婚式を考えている方是非やってみて下さい!

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